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日本大学松戸歯学部衛生学講座

日本大学 松戸歯学部衛生学講座

衛生学講座について

当講座は1971年(昭和46年)に開講してから50年を迎えました。

​2018年10月(平成30年10月)からは有川量崇教授が就任し、現在に至っております。

​局員5名、外部講師10名、大学院生4名(社会人含む)、研究生16名が在籍しています。

日本大学松戸歯学部衛生学講座
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私の研究者としての最初のテーマは歯科医療を医療経済の側面から分析することでした。口腔状態と医療費の関係をつぶさに解析していくと,歯の健康を保つことが歯科医療の利用を促進する一方で,全身の医療費の低減効果に繋がることを明らかに致しました。
東日本大震災後の居住環境による歯と口の健康への影響に関する疫学分析や,カンボジアでの歯周病の疫学調査に参加する機会等を頂きました。弱い立場にある者が健康を害するという健康格差,そのような人々に対して貢献できる予防医学としての衛生学の重要性を実感しました。超高齢社会における歯科の在り方を模索するために,100歳高齢者を対象とした訪問調査等の高齢者中心の疫学研究を行い,口腔機能(食生活)が寿命に与える影響を報告してまいりました。現在は,妊婦歯科関連の研究を行っており,妊婦の口腔環境が,その後の母子の全身の健康状態に及ぼす影響を解明することを目指しています。
疫学研究は,衛生学分野では最も基本となる研究であり,これからも歯科医師会や自治体に私共の研究の意義をご理解頂き,ご協力を賜りながら、地域の様々な疫学データを活用し,当講座の研究成果を国や自治体の健康政策に提言を行うなどの形で社会に還元していきたいと考えています。
教育面に関しては,当講座は「衛生学・公衆衛生学」,「医療統計学」,「医療行動科学3」「口腔衛生学」,「予防歯科学・衛生学実習」,「社会歯科学」そして4年次のCBT対策,5年次,6年次の国家試験対策を担当しております。衛生学関連の問題が国家試験に数十問出題されることもあり,学生にとっては否が応でも身につけなければならない分野となっています。学生が日頃から社会に目を向け,社会のストーリー性を感じながら学問に取り組めるような講義を提供していく所存です。
その結果,国家試験合格はもとより,公衆衛生学を十分に理解し,学校歯科保健等,医療保健活動を実践できる歯科医師を多数輩出できればと考えております。

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【学歴】
職歴
鹿児島県立鶴丸高校出身(鹿児島県出身)
平成9年3月:日本大学松戸歯学部卒業(21期)
平成10年10月:日本大学松戸歯学部衛生学講座 助手
平成13年:コロンビア大学公衆衛生学部(米国NY)海外派遣研究員
平成17年10月:講師(専任扱)
平成19年1月:専任講師
 
平成26年8月:准教授
平成30年4月:女子栄養大学客員教授
平成30年10月:日本大学松戸歯学部衛生学講座 教授 
【主な所属学会】
日本口腔衛生学会(理事、学術委員会委員長)
日本歯科医療管理学会(理事)
日本歯科保健医療国際協力学会(副理事長)
日本口腔ケア学会(評議員、国際交流委員会、編集委員会)
関東甲信越歯科医療管理学会(理事)

【著書】
「口腔衛生学」
「口腔から実践するアンチエイジング医学」
「介護福祉士のための口腔ケアマニュアル」
「医療用語・福祉用語」など
 
【研究テーマ】
口腔の健康と全身の健康の関連性(疫学調査・医療経済)
口腔環境(唾液・咀嚼力)と老化現象に関する研究

​​講座員紹介

​​後藤田 宏也

​​准教授

歯科医師 

​​博士(歯学)

平成16年4月1日  日本大学松戸歯学部講師

平成19年11月1日  日本大学松戸歯学部准教授

主な論文

  1. Gotouda H, Kasai K, Kaneda T, Fukumoto M ,Sasai H, Kobayashi S, Kanazawa E, Kawara M,Makimura M:Associations among distributions of dental postgraduate residents, dentists and clinical training facilities in Japan, Journal of Oral Science,51:635-639, 2009.

  2. Gotouda H,Tamamura R, Kono T, Ootani Y, Kanno T, Kuwada-Kusunose T, Suzuki K, Sakae T, Okada H, Nasu I:Immunohistological Study of the Major Salivary Glands in the GrayShort-Tailed Opossums (Monodelphisdomestica ). Journal, of Hard Tissue Biology,26:75-80,2017.

  3. Gotouda H, Nasu I, Kono T , Ootani Y, Kanno T, Tamamura R, Kuwada-Kusunose T, Suzuki K, Hirayama T,Hirayama T,Sakae T,Okada H,:Erosion by an Acidic Soft Drink of Human Molar Teeth Assessed by X-Ray Diffraction Analysis. Journal of Hard Tissue Biology,26:81-86,2017.

  4. Gotouda H, Shinozaki-Kuwahara N, Taguchi C, Ohta M, Shimosaka M, Ito T, Hiratsuka K, Kurita-Ochiai T, Nasu I: Evaluation of Dental Caries and Concomitant Infection Based on the Ratio of Cariogenic Bacteria using Plaque Samples in Adults. Dentistry7( 11) ,DOI: 10.4172/2161-1122.1000461, 2017.

  5. Gotouda H, Kasai K, Okamoto Y, Osawa S, Ohta M,Taguchi C,Shimosaka M,Aoki S,Ito T: Multisource Feedback of Work Place-based Assessment in Dental Postgraduate Clinical Training. OralHealth andDental Management,17(2):94-100,20

​田口 千恵子

​専任講師

歯科衛生士

​​博士(歯学)

​学士(社会福祉学)

平成18年4月1日 日本大学松戸歯学部専修研究員〔助手(専任扱)から平成31年4月1日名称変更〕

令和  2年4月1日 日本大学松戸歯学部助教

主な論文

  1. Jun Motohashi, Chieko Taguchi , Wenqun Song , Kazuaki Kawamura , Hirohisa Arakawa , Motohisa Kawagoe , Akihisa Tsurumoto :Development of small-scale water fluoridation equipment,J Oral Sci. 2022 Oct 1;64(4):283-285.

  2. Hidenobu Senpuku, Masahiko Fukumoto, Toshikazu Uchiyama, Chieko Taguchi, Itaru Suzuki, Kazumune Arikawa: Effects of Extraoral Suction on Droplets and Aerosols for Infection Control Practices, Dent J (Basel). 2021 Jul 7;9(7):80. doi: 10.3390/dj9070080.

  3. Yoshiaki Nomura, Erika Kakuta, Ayako Okada, Ryoko Otsuka, Mieko Shimada, Yasuko Tomizawa, Chieko Taguchi, Kazumune Arikawa, Hideki Daikoku, Tamotsu Sato, Nobuhiro Hanada:Effects of self-assessed chewing ability, tooth loss and

​鈴木 到

​​助教

歯科医師

​​博士(歯学)

平成27年8月 ー平成31年3月

  国立感染症研究所 細菌第一部  研究生

平成31年4月ー令和3年3月

  国立感染症研究所 細菌第一部 協力研究員 

平成31年4月 日本大学松戸歯学部専修医(小児歯科学) 

​令和4年4月 日本大学松戸歯学部助教

  1. Hidenobu Senpuku, Hideo Yonezawa, Saori Yoneda, Itaru Suzuki, Ryo Nagasawa,Naoki Narisawa
    SMU.940 regulates dextran-dependent aggregation and biofilm formation in Streptococcus mutans.Molecular Oral Microbiology, 33,(1), 47-58, 2017.8.

     

  2. Itaru Suzuki, Takehiko Shimizu, Hidenobu Senpuku
    Role of SCFAs for fimbrillin-dependent biofilm formation of Actinomyces oris.microorganisms, 6,(4), 114, 2018.11.

  3. Itaru Suzuki, Takehiko Shimizu, Hidenobu Senpuku
    Short chain fatty acids induced the type 1 and type 2 fimbrillin-dependent and fimbrillin-independent initial attachment and colonization of Actinomyces oris monoculture but not coculture with streptococci.
    BMC Microbiology, 20,(1), 329, 2020.10.

  4. Hidenobu Senpuku, Masahiko Fukumoto, Toshikazu Uchiyama, Chieko Taguchi, Itaru Suzuki, Kazumune Arikawa
    Effects of extraoral suction on droplets and aerosols for infection control practices.
    Dentistry Journal, 9,(7), 80, 2021.7.

  5. 和田 康志,田口 千恵子,坂爪 陽香,鈴木 到,内田 貴之,岡田 優一郎,内山 敏一,有川 量崇
    直近10年の臼歯部の歯冠修復における全部金属冠およびCAD/CAM冠の算定状況について

​​鈴木 陽香

​​専修研究員

​​歯科衛生士

学士(法学)

令和2年4月1日 日本大学松戸歯学部研究生

令和4年4月1日 日本大学松戸歯学部専修研究員

  1. 直近10年の臼歯部の歯冠修復における全部金属冠およびCAD/CAM冠の算定状況について     和田 康志,田口 千恵子,坂爪 陽香,鈴木 到,内田 貴之,岡田 優一郎,内山 敏一,有川 量崇

  2. 竹製歯ブラシに付着する口腔細菌の残存量に関するin vitroにおける検討                   鈴木 到, 坂爪 陽香, 田口 千恵子, 山田 孝, 中村 茂人, 水田 勝, 長島 輝明, 岡田 優一郎, 岡田 裕之, 有川 量崇  日本歯科医療管理学会雑誌 57(1) 31-31 2022年5月  

  3. Survey of New Patients in the Department of Operative Dentistry at the Dental Hospital of Nihon University School of Dentistry at Matsudo 
    Toshikazu Uchiyama, Yasutoshi Ojima, Chieko Taguchi, Itaru Suzuki, Haruka Sakazume, Kou Fujita–Nakajima, Tetsuro Kono, Yukitoshi Kurakawa, Ayako Teranaka, Naotaka Kamiya …
    International Journal of Oral-Medical Sciences 21(3) 90-99 2023年3月27日  

  4. 炎症を誘発したラット舌でのインターロイキン発現 口内炎の基礎研究として                竹内 麗理, 田口 千恵子, 鈴木 到, 坂爪 陽香, 岡田 優一郎, 有川 量崇, 平塚 浩一               口腔衛生学会雑誌 73(増刊) 190-190 2023年4月  

  5. Effects of Droplet and Aerosol Reduction Dependent on the Usage of High-volume Intra-oral Suction during Dental Treatment                                              Itaru Suzuki, Toshikazu Uchiyama, Yasutoshi Ojima, Yuki Ogura, Haruka Sakazume, Chieko Taguchi, Masafumi Wakita, Masashiko Fukumoto, Satoshi Hirayama, Hidenobu Senpuku , Akira Fukatsu, Shigeru Nakamura, Masaru Mizuta ,   Kazumune Arikawa                                       International Journal of Oral-Medical Sciences 22(1) 11-22 2023年12月9日  

大学院生

​長島 輝明

​​大学院

研究テーマ

​​編集中

岡部眞利

社会人大学院

​厚生労働省

丹谷聖一

社会人大学院

西村航一

社会人大学院

​​研究生

稲垣伸彦

歯科医師

岡田祐輔

歯科医師

亀田典照

歯科医師

黒滝義之

歯科医師

水田 勝

​歯科医師

小島理史

歯科医師

牛腸久美子

歯科医師

島田啓示

歯科医師

編集中

田北行宏

歯科医師

武末篤貴

歯科医師

豊川竜太

歯科医師

クリニックHP等

豊田昌太郎

獣医師

永岡明記

歯科医師

村山憲作

歯科医師

渡邊尚紀

歯科医師

​​外部講師

​​秋月照彦

​​歯科医師

​​生田明敏

​​​​歯科医師

なら歯科
埼玉県さいたま市北区奈良町45-1
048-667-5582

​深井穫博

​​歯科医師

​​赤司征大

歯科医師

麻生 泰

医師

鈴木克彰

歯科医師

鈴木英明

歯科医師

李 昌弘

歯科医師

客員教授

​​山田 孝

​​客員教授

​​歯科医師

中村茂人

​客員教授

歯科医師​

教育

当講座の担当講義は多く「衛生学・公衆衛生学」「医療統計学」「口腔衛生学」「社会歯科学」「予防歯科学・衛生学実習」のみならず、 5年次,6年次の国家試験対策も担当しています。国家試験には衛生学関連の問題が数十問出題されるため,学生にとっては否が応でも身につけなければならない分野となっています。学生が日頃から社会に目を向け,ストーリー性を感じながら学問に取り組めるような講義を 心掛け提供していています。

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松戸歯学部衛生学講座

​​歯学部2年生

医療統計学

衛生学・公衆衛生学

医療統計学では、​科学的に物事の本質を捉える際に必要な数量によるものの見方の基本を身に付けることを目標にしている。

​衛生学・公衆衛生では、多方面で活躍している外部講師の生の声を学生に届け、将来歯科医師として視野を広く持てるよう講義を行っています。

日本大学松戸歯学部衛生学講座

​歯学部3年生

口腔衛生学

​予防歯科学実習

全国でいち早く予防歯科学実習を取り入れ、舌圧測定評価(JMS測定器)や口腔運動機能評価(オーラルディアドコキネシス)、嚥下機能評価(反復唾液嚥下テスト:RSST)唾液分泌量評価(Saxonテスト)など臨床現場に沿った実践的な実習授業を行っています。

日本大学松戸歯学部衛生学講座

​歯学部4年生

社会歯科学

ほどんどの学生が将来は歯科医師として、歯科診療所を開設管理するという事に視点を置き、事業経営(財務・人事)を理解することを目的としている。

歯科医師として多くの社会的知識や社会性を身につけなけらばならないことを認識できるよう講義を行っています。

日本大学松戸歯学部衛生学講座

​​歯科衛生士学校

衛生統計学
衛生学・公衆衛生学
衛生行政・社会福祉学
口腔衛生学

歯科衛生士国家試験において、大きな割合を占めている、公衆衛生・社会歯科の分野を担当しています。

歯科衛生士として様々な社会的知識や教養を身に付け、歯科衛生士として、一社会人として広い視野を持った人材になるよう講義を行っています。

研究室

​​業績

論文・講演

疫学系研究

口腔と全身

Mortality-and Health-Related Factors in a Community-Dwelling of Oldest-Older Adults at the Age of 90: A 10-Year Follow-Up Study.

 International Journal of Environmental Research and Public Health, 17(24), 9584, 2020.

Impact of the Serum Level of Albumin and Self-Assessed Chewing Ability on Mortality, QOL, and ADLs for Community-Dwelling Older Adults at the Age of 85: A 15 Year Follow up Study.

 Nutrients, 12(11), 3315, 2020.

千葉県成人歯科健診 (歯周疾患検診) からみた県民の歯と口腔について.

 日大口腔科学, 45(4), 155-163,2019.

介護保険施設における歯科訪問診療の実施による口腔機能等に対する効果.

 日本歯科医療管理学会雑誌, 52(3), 130-141, 2017.

Oral Microbiome in Four Female Centenarians. Applied Sciences, 10(15), 5312, 2020.

Effects of self-assessed chewing ability, tooth loss and serum albumin on mortality in 80-year-old individuals: a 20-year follow-up study.

 BMC Oral Health, 20(1), 122, 2020.

 

医療経済

直近10年の臼歯部の歯冠修復における全部金属冠およびCAD/CAM冠の算定状況について.

 日本歯科医療管理学会雑誌, 56(3), 151-156, 2021.

CAD/CAM冠の現状等について. 日本歯科医療管理学会雑誌, 54(4), 237-241, 2020.

生涯歯科医療費の推計.

 日本歯科医療管理学会雑誌, 54(4), 151-156, 2020.

 

フッ化物応用

Treatment with 50 μM Sodium Fluoride Suppresses Aging-Induced Alveolar Bone Resorption in Mice.

 Journal of Hard Tissue Biology, 30(3), 225-230, 2021.

Micromolar Levels of Sodium Fluoride Promote Osteoblast Differentiation Through Runx2 Signaling.

 Biological Trace Element Research, 178, 283-291, 2017.

Influence of Low Level Sodium Fluoride on Expression of IGF-1 and IGF-2 Protein in Experimental Type 2 Diabetes with Periodontitis Model.

 Journal of Hard Tissue Biology, 24(4), 319-324, 2015.

口腔バイオフィルム形成メカニズムの解明

Short chain fatty acids induced the type 1 and type 2 fimbrillin-dependent and fimbrillin-independent initial attachment and colonization of Actinomyces oris monoculture but not coculture with streptococci.

 BMC Microbiology, 20(1), 329, 2020.

Role of SCFAs for Fimbrillin-Dependent Biofilm Formation of Actinomyces oris.

 Microorganisms 6(4), 2018.

SMU.940 regulates dextran-dependent aggregation and biofilm formation in Streptococcus mutans.

 Molecular oral microbiology, 33(1), 47-58, 2017.

医療安全

Effects of extraoral suction on droplets and aerosols for infection control practices.

 Dentistry Journal, 9(7), 80, 2021.

時計遺伝子

Circadian expression of differentiated embryonic chondrocytes expressed genes 1 and 2 in human oral squamous cell carcinoma HSC-3 cells.

 International Journal of Oral-Medical Sciences, 17(1), 33-37, 2018.
Circadian Rhythm Affects the Dynamics of S-IgA Mucosal Secretion.

 International Journal of Oral-Medical Sciences, 14(1), 1-7, 2015.

​​口腔癌

The epigenetic regulation of CXCL14 plays a role in the pathobiology of oral cancers.

 Journal of cancer, 8(15), 3014-3027, 2017.

​​納豆関係

Traditional Japanese Fermented Food Natto Enhances NK Cell Activity in Intestine.

 International Journal of Oral-Medical Sciences, 12(2), 90-94, 2013.

環境と口腔衛生

<学会報告>
竹製歯ブラシに付着する口腔細菌の残存量に関するin vitroにおける検討.

 第63回日本歯科医療管理学会総会・学術大会, 2022.
<学会報告>
歯科治療に伴うエアロゾル発生抑制に対する口腔内バキュームの効果についての検討.

 第71回日本口腔衛生学会・総会, 2022.
歯科診療室内の浮遊微粒子群がTHP-1細胞に与える影響.

 日大口腔科学, 43(1), 35-40, 2017.

日本大学松戸歯学部衛生学講座

​研究生・大学院生 募集

公衆衛生学・口腔衛生学などの研究をしたい研究生および大学院生を募集しています。
研究を一緒にやってみたい方は気軽にご連絡下さい。

大学院では、まずは当研究室で現在すでに進行中の研究に参加し、

担当した部分について口頭発表、論文作成までを行ってもらいます。
それによって、実験の仕方、データ解析の仕方や研究論文のまとめ方を学んでもらいます。

論文作成まで終了した人は、次に自分の好きな研究テーマの実験計画をまとめて、

残り卒業までの期間はその研究を行うことができます。

送信が完了しました。

お問い合わせ

2-chōme-870-1 Sakaechōnishi, Matsudo, Chiba

271-8587, Japan

047-360-9353

送信が完了しました。

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